脳血管障害による片麻痺 〇ここまで回復しています! 〇麻痺治療

片麻痺
Aさん:10年前に脳血管障害、             ・手は、グー開かない⇒開き、グーパーできる。
片麻痺となった現在20歳女性です。         ・肩は、内に曲がったまま⇒自由に使える
治療前(右側の運動麻痺)

片麻痺
脚は、完全に硬縮⇒大腿四頭筋は、垂直に上がる。   ・内旋と外旋がほぼ自由に回復
前脛骨筋の筋力回復が課題。             ・治療~H24.10.月 1年3か月の状態です。

右下肢は、治療とAさんのご感想です。
治療は、「気の回復」と
筋肉再生は、伊藤超短波の電気刺激と、運動補助
1セット20分程度行います。
麻痺側の筋肉は、緊張―筋肉が少ないので、
気と神経回復をしても、ご本人の努力では
動きにくくて、やる気がなかなか出ません。
この機器では、筋肉もぴくぴく動き、筋肉ができる感覚があります。
Aさんも「治っていく感じがある」とのこと。

機能回復
太ももを垂直に戻す、機能回復訓練です。       10年間、外側に向いていた太ももの腱を、
筋肉と腱は、10年間外側に向いていたので、      元に戻している治療です。
まっすぐに足を上げるための治療です。

東洋医学の「気」を元に戻す治療です。
東洋医学は、一人一人の体と治療は違いがある、と考えます。

Aさんの脚は、つぼ名(経穴)飛陽をはり刺激すると、
瞬間、、回復しています。 
飛陽は、太陽膀胱系の絡穴で、生命の根源⇔腎へ速く飛ぶ
という意味ですから、彼女の生命力が回復を促すと推測します。

詳しくは(ブログ1 上半身)(ブログ2下半身)をご覧ください。
「治る」ための5つの方法は、以下でご紹介する
川平法や筋肉回復運動も
含めていますが、一番大事なことは、
Aさんご自身が、「治る」と信じていただくことなんです。

片麻痺からの回復! 川平法と、誰でも参加できる講習会 

    
川平法とは?                       患者さんの発案で、このような講習会に参加し、
脳血管障害から半身の運動がマヒした方を     回復できることをお伝えしています。(石崎院長所感
回復させる手技のことです。             月に1回程度、京都市内か大阪で、一般参加OKで講習します。

促通法
川平法の実技指導を兵庫鍼灸師会の        川平法はご家庭でも簡単にできますから
みなさまへご指導しました。              お気軽に問合せしてください。

川平法とは)(川平法講習会) (川平教授と新聞の紹介記事)(理論の解説)(伸張反射について
川平法講習会へのお問い合わせ・ご質問は、けいらく堂へお願いします。簡単な技術助言もしています。

ご自宅に伺い、歩けるまでの回復サポートしています

〇〇〇 ↓ 訪問治療で、寝たきりから、立てる、歩ける、までの様子です! ↓ 〇〇〇

【①寝たきりの方】の機能回復 ⇒         【 ②痛み・シビレが取れがとれるから】
神経麻痺ではなく、寝たきりになられた方は、   ご自身で歩きたくなります。
「痛い・しびれ」だから歩けないのです。      一般的に3か月ほどで、この程度まで回復。
東洋医学の経絡治療をする⇒            ご来院できるまでは(訪問治療 )をします。
【③歩行の訓練】
歩行訓練と治療をしていきます。
単純に痛みとシビレをとれば、歩くことができるのが、
人間の素晴らしいところです。

100本はり~加齢とともに体内に蓄積されたコラーゲン・塊を壊す技法

東洋300年
【100本はり】)TVでタモリさんが紹介し、          寝たきりのおばあさんの
加賀まり子さん山下洋輔さん                 関節の痛みを楽にしますと、
有名人が健康管理に月1回ほど               このように立ち上がり、自分から
されています(竹村文近鍼100本)             歩く訓練を始められました。
当院では、経営者・管理職の方が
多く希望されます。

スポーツ障害

関節痛 
【 肩の痛み 】とは                         【股関節】
スポーツ障害のほとんどは、関節痛です。              股関節は、消化器と肝臓が弱くなる
ほとんどの関節痛は、腱(ケン)の炎症です。             アンバランスが原因です。
腱は、肝臓が弱り、その結果腱が弱くなっているので       可動域は、鍼治療で広くなります。
腱が故障しやすい状態です。
肩の痛み)感想

下肢静脈瘤 手術せずに回復

 下肢静脈瘤が進行し、手術の予定が
手術はしたくないとのことで、
前1週間から、当院で治療75歳女性。

靴下の部分の静脈が盛り上がり、歩行困難から、
治療開始1か月後の写真です。
下の方から改善し、あと半分まで回復。
「気」が血を流してますから、「気」の流れを改善すれば
静脈は流れていく。+運動。※治療穴:血海
下肢静脈瘤Kさん

〇慢性病 難病の回復  〇長年治らなかったが良くなられた事例


Nさんのメール)  【足から手に原因不明のブツブツ】 
足のぶつぶつが、どこの医者に
行っても治らないと、ご来院。
通院期間~1年と半年~

会社見学~医療大学・専門学校生の”けいらく堂体験者”の声

会社見学~けいらく堂を体験された学生の声(K日さん:女性鍼灸と柔整師)(K林さん:女性鍼灸師


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